■2026年産の春摘み新茶が到着いたしました。
ジッダパハール茶園は、インド・ダージリン地区のクルセオンにある、ダージリンの中では比較的小規模な茶園です。
茶園名の「Giddapahar」は、現地語で「鷲の山」を意味し、急峻な斜面に広がる茶園として知られています。日本ではあまり知られていない茶園ですが、有名茶園にも決して引けを取らない高いクオリティで、じっくり向き合うととてもおいしいお茶だと感じていただけます。
茶品種はハイブリッド(クローナル)タイプのスペシャルティ紅茶で、春摘みらしい、グリニッシュで大きく柔らかなリーフです。眩い春の陽ざしのように
明るく透明感のあるライトイエローの水色、コクは控えめで渋みも少なく、飲み始めて少し冷めたころに、熱いうちは隠れている表情=アフターノート(余韻)がだんだんと顔を出します。ハイブリッド種ダージリン特有のフローラルな芳香がとっても上品で爽やかです。
滋味のあるチャイナ種(ダージリンの在来品種)のダージリンもおいしいけれど、
印象的な薫りのダージリンが好きな方にお奨めしたい逸品です。やさしい口当たりと、舌の上でじわっと感じる甘み(旨み)、ほのかに残る余韻が心地良いですね。フローラルな芳香を感じていただけます。
お奨めの抽出条件は、80〜90℃の温度帯で4〜5分間置いてください。『低めの湯温 × 長めの抽出時間』にすることで、お茶のもつ旨みがじっくりと抽出されます。
もし、ダージリン特有のデリケートな渋みが気になる方は、お湯の温度を80℃以下まで下げ、抽出時間を1分間延ばして抽出してみてください。角が取れて丸みを帯びたようなまろやかなイメージのお茶になります。
ふんわりとやわらかい口当たり、口中にほのかに残る余韻が心地良いお茶です。渋みが少なくて印象的な薫りのダージリンが好きな方にお奨めします。
◆ダージリンの春の新茶(ファーストフラッシュ)は、冬に間に蓄えた養分(旨み)をたっぷり含んだ繊細なお茶です。お茶の甘みを引き出すため、煎茶や玉露のように若干低めの湯温(80〜90℃程度)で淹れるのがコツです。ただし、抽出温度を下げると口あたりはまろやかになりますが、お茶の香りは弱まります。
◆高温で淹れるほど、コクと渋みが増しますのでご留意ください。
◆時間が経って、少し冷めたころに、そのお茶のもつ個性(キャラクター)をはっきりと感じることができます。
◆ストレートでお召し上がりください。
◆夏季は水出しアイスティーもお奨めです。
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▼商品情報
原産国 : インド
茶 園 : ダージリン / ジッダパハール茶園
等 級 : FTGFOP1 CLONAL DELIGHT
内容量 : リーフ 30g
▼おすすめの抽出条件
360cc(ティーカップ約3杯分) : 5g(ティースプーン2〜3杯)使用
ストレート向き : 80〜90℃の湯温で4〜5分間抽出
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